PR

地方 地方

大町市長に牛越氏4選 長野

Messenger

 任期満了に伴う大町市長選は1日、投開票が行われ、無所属現職の牛越徹氏(67)が、同新人で市民団体理事の太谷優子氏(60)を破り、4選を果たした。

 平成22年以来8年ぶりとなった選挙戦では、3期12年にわたる牛越氏の市政運営に対する評価のほか、市立大町総合病院の再建手法や、北アルプス国際芸術祭のあり方などが争点となった。

 牛越氏は、自身の実績をアピールし、市政の継続を強調。「子育て支援や高齢者福祉の日本一を目指す」などと訴え、後援会の組織力を駆使し安定した選挙戦を展開した。

 太谷氏は、草の根型の活動を進め、現市政からの転換を主張した。北アルプスなどの自然を生かし、「環境未来都市」の実現を提唱したが、及ばなかった。

 投票率は59・33%で、選挙戦となった前々回(67・51%)を8・18ポイント下回り、過去最低となった。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ