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半夏生にはうどんを 高松で買い物客らに無料接待

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 「半夏生(はんげしょう)」(夏至から11日目)の2日、本場さぬきうどん協同組合は高松市内でうどんの無料接待を行い、買い物客らが香川県産小麦「さぬきの夢」で作ったうどんを味わった。

 県内の農家では、麦の収穫から田植えなどの農作業が一段落する半夏生の日に、その年に収穫した新麦で作ったうどんを食べて労をねぎらう風習があった。

 同協同組合は半夏生にあたることが多い7月2日を「うどんの日」と定め、徳島県産のスダチ、香川県産の青ネギ、半夏生に食べる風習があるタコをトッピングした冷やしぶっかけうどん1000食を振る舞った。綾川町の50代の女性は「タコとスダチが良く合っている。さっぱりしていて、とてもおいしい」と話した。

 同協同組合ではこの日、高松市の中野天満宮で献麺式を行い、うどんやうどんの材料を奉納し、今年の小麦の収穫に感謝した。

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