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公明1次公認の矢倉氏「参院選の構図変化」 埼玉

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 来夏の参院選の第1次公認を受け、公明党の矢倉克夫参院議員(埼玉選挙区)が2日、県庁で記者会見した。埼玉選挙区の定数を3から4に増やす自民の公選法改正案について、矢倉氏は「選挙の構図が変わる。野党も3のときとは戦い方が違ってくる」との見方を示した。ただ、「選挙までまだ1年あり、政局が動くかもしれず、どうなるかわからない」とも語った。

 記者会見に同席した公明党県本部の塩野正行幹事長は、来夏の参院選について「(2日に)公認が出た7つの選挙区の中で一番厳しいのは埼玉だ。定数が3でも4でも大変厳しい選挙になる。心して臨まなければならない」と危機感をあらわにした。

 前回参院選で自民の候補者が公明との選挙協力について不満をあらわにする場面もあった。矢倉氏は来夏の自民との参院選の選挙協力については「どの構図になっても連携は密にしたい」との考えを示した。

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