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夏の風流感じて 川口で「朝顔・ほおずき市」

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 早い梅雨明けで連日暑さが続く中、川口市の緑化センターで開かれている「朝顔・ほおずき市」は1日、大勢の地元の人たちでにぎわった。真っ赤に色づいたホオズキや朝顔が会場を彩り、夏の到来を告げている。

 毎年7月上旬に開催され、今年で22回目。行燈づくりの朝顔は岩槻産310鉢、ホオズキは茨城県古河産90鉢が展示・即売されており、風鈴の音や飾り付けのうちわが「涼」を感じさせていた。高齢の夫婦を中心に毎年、ホオズキを買い求める姿が目立つという。

 センターの安藤正巳事業課長は「お盆はホオズキというイメージがある。笛にして鳴らしてみたり、夏の風流を感じたりしてもらいたい」と、来場を呼びかけた。

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