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東松山市長選は現新一騎打ち

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 任期満了に伴う東松山市長選と市議補選(欠員1)が1日告示された。市長選はいずれも無所属で、3選を目指す現職の森田光一氏(65)=自民、公明推薦=と新人で東大教授の安冨歩氏(55)が立候補し、一騎打ちとなった。

 森田氏は午前10時から箭弓(やきゅう)稲荷神社で国会議員らを迎えて出陣式。企業誘致による税収や人口増などの実績を訴え、「超高齢社会への対応が私の3期目の仕事」と述べ、社会保障の充実を強調。「一緒に安心して暮らせる温かいまちをつくろう」と呼びかけた。

 「女性装」で知られる安冨氏は午前9時半から東松山駅前で友人のミュージシャンらとキックオフイベント。「楽しい社会になるために子供を守ることが一番大事」と持論を語り、国保税の1人当たり年間1万円引き下げと小中学校の給食費無償化などを訴えた。

 市議補選には無所属新人3人が立候補を届け出た。

 投開票日は8日。市内30カ所で投票が行われる。有権者数は6月30日現在7万5426人。

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