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鯖江のシャルマン、検眼用フレーム初参入 磁石で簡単取り外し

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 眼鏡フレームメーカーのシャルマン(鯖江市川去町)は、眼鏡店や眼科で使用する検眼用フレームに初参入した。検査用レンズを簡単に眼鏡フレームに着脱できる「スマートテスター」を開発。受注を開始しており、初年度で2億3千万円の売り上げを目指す。

 スマートテスターは、レンズを挿入する枠と、顔に掛けるベースフレームが独立しているのが特徴で、磁石を使ってレンズ枠をフレームに取り付ける。

 レンズ枠にあらかじめ遠近両用や単焦点などのレンズをはめ込んでおくことで、簡単にさまざまな機能を試すことができる。

 従来品はフレームとレンズ枠が一体となっており、レンズ交換などの際は、いったん顔から外して掛け直す必要があった。材質は、同社のエクセレンスチタンを採用しており、重量は従来品の半分の約35グラム。レンズ枠は片側に4枚の検査用レンズを挿入できる。

 フレーム2本とレンズ枠12種類のセットで販売し、価格は9万3200円(税別)。来年1月をめどに東南アジアでの販売も開始する予定だ。

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