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村松新潟県議が辞職へ 全森連会長に専念

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 県森林組合連合会長を務める自民党の村松二郎県議(64)=十日町市・中魚沼郡選挙区=は1日、十日町市本町の市総合福祉センターで記者会見し、6月26日に就任した全国森林組合連合会の会長職(任期3年)に専念するため、開会中の県議会6月定例会を最後に県議を辞職する意向を明らかにした。

 村松氏は、国が平成36年度に導入する「森林環境税」などに触れ「(全森連が)何をできるかを考える一番大事な時期で、ものが言えるようにしたい」と述べ、全森連の業務に全力を注ぐ考えを強調。「木材の流通方法のルールなどを作り、国際的な競争力をつけたい」とした。県議の辞職に関しては「議会の欠席が増え、重要な責務を負う県議として働けなくなる」と述べ、全森連会長との兼務は難しいと説明した。

 村松氏は旧大島村(現上越市)の村長を経て、平成3年に県議に初当選。現在7期目。23~24年には県議会議長を務めた。

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