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茅の輪くぐり無病息災 那須塩原・三島神社

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 那須塩原市三島の三島神社で30日、無病息災を願う恒例行事「夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)」があり、参拝者が参道に設けられた茅の輪をくぐった。大祓は古来、6月末と12月末に宮中で行われていたとされ、半年間のけがれをはらい、次の半年間の健康を祈る。

 この日は、住民ら約20人が訪れ、直径1.8メートルの茅の輪を8の字を描くように3回くぐり、身を清めた。

 孫2人を連れて訪れた同市の自営業の男性(68)は「暑さに負けず、夏を元気に過ごせるように願いを込めた」と話した。

 また、社務所では同市の藤岡淑子さん(65)ら女性3人のハーモニカアンサンブル「ハーモニー華」のコンサートも開かれ、爽やかなハーモニカの演奏を楽しんだ。

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