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銚子電鉄、大正ロマン風に改装車両運行 千葉

銚子電鉄の「金太郎ホーム号」の車内=29日(同社提供)
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 「大正ロマン」風に改装した銚子電鉄の車両(2両編成)の出発式が29日、同電鉄仲ノ町駅構内で行われた。

 同社の営業区間は銚子-外川間の6・4キロ。3編成の運行車両を所有しているが、改装されたのは、昭和37年製造のかつて私鉄の通勤車両として使用されていた1編成。平成22年から同社で使用してきたが、「古き良き日本」の雰囲気を味わってもらおうと、木目調の床材を使うなどして「観光車両」のように仕上げた。

 改装は、千葉市花見川区の不動産会社「金太郎ホーム」のネーミングライツ(命名権)による契約金で行われた。このため、車両には「金太郎ホーム号」の愛称がつけられた。

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