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高松空港から-祖谷が便利に あすから直行バス運行

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 琴平バス(香川県琴平町)と高松空港会社(高松市)は、高松空港と大歩危やかずら橋などがある祖谷地区(徳島県三好市)を結ぶ直行バスを、7月1日から1日1往復運行する。同空港と香川県外を結ぶ初の定期バス路線となる。

 民営化された高松空港を利用する訪日外国人を中心に、人気観光地の祖谷地区へのアクセス向上を図り、空港の活性化にもつなげる狙い。

 運行コースは、往路がJR高松駅(午前9時発)-高松空港(同9時45分発)-こんぴら参道口-阿波池田バスターミナルなど-祖谷ふれあい公園-かずら橋夢舞台-大歩危峡まんなか。復路はかずら橋夢舞台を午後3時35分発。往路ではかずら橋で110分間停車し、フリータイムを設けている。車内に空席がある場合は「天空の村 かかしの里」(三好市東祖谷)からやってきた、かかしの「仮装乗客」が乗車するという。

 運賃は高松-祖谷は一般2500円、学生2千円、小学生以下1250円(いずれも片道)。同社ではケーブルカーで行くホテル祖谷温泉に入浴できる日帰りツアーも用意。同バスのウェブサイト「コトバスエクスプレス」から購入できる。問い合わせは琴平バス(電)0877・73・3331。

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