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鳥取・水木しげるロード7月14日のオープンイベント、記念パレードで幕開け

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 鳥取県境港市で28日、水木しげるロード・リニューアル大作戦本部の会合が開かれ、7月14日のオープンイベントの内容が決まった。ロードは終日、歩行者天国になり、記念パレードや式典が行われる他、沿道の商店街が約30年ぶりに土曜夜市を復活させ、リニューアルを祝う。

 同本部は、市やJR西日本米子支社、経済団体などで構成。本部長の中村勝治市長が「生まれ変わった水木ロードが、引き続き多くの人に親しまれるように盛り上げたい」と挨拶し、事務局からオープンイベントが提示された。

 それによると、当日は午前10時半、完成記念パレードで幕開け。故水木しげるさんの妻、武良(むら)布枝さん(86)ら約300人がロードをにぎやかに歩く。このあと、JR境港駅近くの「みなとさかい交流館」で記念式典が催される。

 午後は、2時から同駅で外装が一新された鬼太郎列車の第3弾となる車両を披露。次いで、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の声優を招いたトークショーが同交流館で開かれる。

 夕方からはロード沿いの土産品店などが土曜夜市を開催。午後8時には、リニューアルの呼び物となる夜間照明がカウントダウンで点灯、ロードが妖怪の影絵などで彩られる。

 このほか、中海や大山圏域の食材を活用した食のイベント「ゲゲゲ食堂」の開設などもある。

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