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「香りと甘み楽しんで」 京たんごメロン出荷始まる

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 京丹後市を代表する夏の味覚「京たんごメロン」の出荷が27日、始まった。同市網野町のJA京都網野支店集出荷場ではメロン約800玉が並べられ、出荷検査などが行われた。

 京たんごメロンは、網野町ハウス園芸部会(10戸)が生産。同部会が作るメロンは「琴引メロン」の名称が付いている。このうち大きさや糖度、見た目についての基準をクリアしたものを特別に「京たんごメロン」のブランドで販売している。今年は8月中旬までに約4万7千玉の出荷を予定しており、うち約6割が「京たんごメロン」として京阪神のデパートなどに並ぶという。

 同部会長の尾谷哲治さん(41)は「1日の寒暖差が激しい日々もあり、糖度が上がった。その後、天候が順調に推移し、大きく育った。上品な香りと甘味を楽しんでほしい」とアピールしている。

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