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「舞鶴の良さ発信します」 第39代クイーンに3人決定

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 舞鶴の観光や特産品などをPRする「第39代クイーンまいづる」に3人が決まり、舞鶴商工会議所(舞鶴市浜)などでつくる「みなと舞鶴ちゃったまつり実行委員会」が25日、発表した。3人は7月28日に開催される同まつりの前夜祭で第38代と引き継ぎを行い、翌日の海上パレードに参加。その後、1年間にわたって、市内外で観光キャンペーンなどに携わる。

 同まつりをPRする女性の選考は昭和55年にスタートし、平成元年の10代目から「クイーンまいづる」に改称。今年は5~6月、同市在住か出身の18歳以上の女性を対象に公募し、「個性豊かに舞鶴をアピールしてくれる人」などを基準に同実行委が選考した。

 第39代に選ばれたのは、海上自衛隊第23航空隊2曹の平松涼子さん(29)▽京都北都信用金庫舞鶴中央支店の堀絢夏さん(24)▽神戸女学院文学部3回生の湯沢沙梨菜さん(20)-の3人。

 平松さんは「人とかかわるのが好きで、この性格を舞鶴のPRに役立てていきたいと思います」。堀さんは「冠島の海など知られざる舞鶴の良さを発信し、市外の情報を取り入れて活性化したい」と話した。湯沢さんは「海と山の美しさ、魚がおいしいことを発信して、舞鶴への観光客を増やしたい」などと抱負を述べていた。

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