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租税教室、渡部暁斗選手が「先生」に 長野

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 平昌五輪ノルディックスキー複合個人で銀メダルを獲得した白馬村出身の渡部暁斗選手(30)=北野建設=が25日、長野市立加茂小学校で「先生」を務め、税金への理解を深めてもらう出前授業「租税教室」を開いた。

 渡部選手は、5~6年生約60人を前に、「五輪でメダルを獲得した際に出る賞金は課税されるか否か」といったクイズを出題するなどし、税の使い道や役割を説明していた。

 スキーのジャンプ台に税金が使われていることも紹介し、「みんなの税金に支えられた」と感謝した。その上で、「『いろいろな人の力を借りて夢に向かって取り組む』ということを、頭の片隅においてほしい」とアドバイスを送った。

 6年生の和田仲凌くん(12)は「税のことは難しかったけど、五輪選手に会えてよかった」と満足そうだった。

 渡部選手は終了後、「非常に勉強になり、良い体験でした」と笑顔を見せた。

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