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競輪選手会奈良支部の2新人、デビュー戦前に抱負

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 日本競輪選手会奈良支部に所属する新人選手2人が来月のデビュー戦を前に24日、奈良市にある県営競輪場で行われた紹介式に参加し、意気込みを語った。

 デビューするのは、大阪府松原市出身の日本競輪学校113期生の元砂海人(あきひと)選手(28)と、大分県大分市出身で同校114期生の日野未来(みらい)選手(25)。

 元砂選手は弟と妹も競輪選手で、弟らの活躍を目にし、自らも競輪選手の道を選んだ。また、日野選手は芸能活動をしていたが、東京でガールズケイリンを見て、競輪学校に入校したという。

 元砂選手は奈良県で社会人として働いていた経験があることから奈良支部所属を選んだといい、デビューを控え「しっかり練習をし、緊張を上回る自信をつけて挑みたい」と語った。

 日野選手が奈良支部に所属したのは、傾斜が急で走るのが難しい県営競輪場で練習して力をつけたかったからといい、「地元でのデビューはプレッシャーも大きいが、得意な逃げ切りで優勝したい」と日々の練習に励んでいる。

 2人のデビュー戦となるのは来月7日から県営競輪場で開催される「奈良競輪FIIチャリロト杯」。

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