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【小・中学校将棋団体戦】鷺沼小、渋谷幕張中がV 東日本大会へ7チーム

「文部科学大臣杯 第14回小・中学校将棋団体戦」千葉大会 熱戦を繰り広げる子供たち=24日、千葉市立弁天小学校 千葉市中央区(白杉有紗撮影)
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 「文部科学大臣杯第14回小・中学校将棋団体戦」(日本将棋連盟、産経新聞社主催)の県大会が24日、千葉市立弁天小学校(同市中央区)で開かれた(白杉有紗撮影)。

 7月26日に浅草橋ヒューリックホール(東京都台東区)で開かれる東日本大会出場をかけた代表クラスでは、3人一組のチームで熱戦が繰り広げられた。小学校の部は上位4チーム、中学校の部は上位3チームが出場権を手に入れた。

 連盟によると、大会には小学校29チーム、中学校45チームが参加した。小学校の部で県代表の座を得たのは、習志野市立鷺沼小▽佐倉市立染井野小▽八千代市立萱田南小▽八千代市立萱田小。中学校の部は、渋谷教育学園幕張中(千葉市美浜区)▽君津市立君津中▽船橋市立船橋中。

 小学校の部で優勝した鷺沼小4年の美濃島檜さん(10)は「負けそうな時にも時間をかけて粘った。全国大会で1位を目指したい」と笑顔で話した。

 中学校の部で優勝した渋谷教育学園幕張中3年の扇谷佑磨さん(15)は「終盤で一手緩んだが、東日本大会出場は非常に嬉しい。決勝までいきたい」と意気込んだ。

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