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【とちぎDC魅力体験】日光・奥鬼怒温泉郷「夏の雪あそび」 季節外れのそり滑りで涼満喫

そり滑りをする子供たち=23日、日光市の奥鬼怒温泉
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 間もなく終了となる県を対象としたデスティネーションキャンペーン(DC)で、日光市は国内外の注目を集めた県内屈指の観光地だ。世界遺産や数々の温泉地で有名な日光市だが、全国の市町村で3番目に広い同市は奥の奥まで行けば、季節外れの“天然の雪”で遊ぶイベントがある。本格的な夏も直前のこの時期、奥鬼怒温泉郷(日光市川俣)の「夏の雪あそび」に行ってみた。(根本和哉)

 ▼天然の雪100トン

 日光宇都宮道路日光インターチェンジから車で約1時間半、県道を北上し、さらに黒部ダム付近から西に進む。県道といっても上り下りの坂とカーブがきつい山道で、沿線に民家や建物はほとんどない。ようやくたどり着いた奥鬼怒温泉の入り口、女夫渕(めおとぶち)駐車場。その奥にある林の中が「夏の雪あそび」の会場だ。

 なだらかな坂となっている広場に、全長20メートル、高さ3メートルほどの雪山が造られていた。使われているのは冬の間に積もった天然の雪。会場からさらに車で約40分走った標高約1700メートルの高地にある「ライヤミ沢」に保存されていたという。

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