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頂点目指し85チーム激突 高校野球長野大会は来月7日開幕

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 第100回全国高校野球選手権長野大会の組み合わせ抽選会が23日、安曇野市の安曇野スイス村サンモリッツで行われ、85チームの対戦相手が決まった。

 春季北信越大会で準優勝し、2年ぶりの甲子園出場を目指す佐久長聖は第4日に登場。長野南-松本工の勝者と戦う。上田西は下諏訪向陽-長野商の勝者と対戦する。昨夏覇者の松商学園は、上田染谷丘-篠ノ井の勝者と顔を合わせる。開幕試合は木曽青峰-長野吉田となった。

 7月7日午前10時半から、松本市野球場で開かれる開会式の選手宣誓は、岡谷南3年の小林泰輝主将(17)が務めることに決まった。選手宣誓を希望した学校の中から抽選で選ばれた。

 小林主将は「これまで支えてくれた親や監督らに感謝の気持ちを伝えたい。心にも歴史にも残る大会にしたい」と意気込みを語った。

 4回戦までは松本市野球場、長野オリンピックスタジアム、県営上田野球場、しんきん諏訪湖スタジアムの4会場で行われ、準々決勝からは、松本市野球場に一本化され、スピード測定器を使用し、投手の球速が表示される予定。順調に日程が進めば、7月22日の決勝で県代表が決まる。

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