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「壬城苺花」よろしくね 町PRキャラ命名 壬生高生に感謝状 栃木

キャラクターの名前を考案し、小管一弥町長(右)から感謝状が贈られた壬生高校の生徒=壬生町役場
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 栃木県壬生町をPRする新キャラクター、「壬城(みしろ)苺花(いちか)」と「ベリビー」が誕生した。同町観光協会が考案し、若い世代にも親しんでもらおうと、名前は県立壬生高校に依頼した。女の子とお供のミツバチという設定。名前を考えた壬生高2年の5人に小管一弥町長から感謝状が贈られた。(松沢真美)

 同協会は今年3月のホームページのリニューアルに伴い、町の歴史や特産品、観光施設を紹介する新キャラクターを制作。町の特色を生かした女の子で、特産品のイチゴをキーワードにし、イチゴ栽培には欠かせないミツバチがお供のキャラクターに。

 キャラクターの名前を依頼された壬生高では、グループや個人、合わせて約140人の生徒から34件の案が挙がった。町の特色にふさわしいとして選ばれたのは、同校2年の松本菜那さん(17)ら5人の仲良しグループの案。女の子のキャラクターは、同町で盛んな論語を学び、同町特産品のイチゴが大好物という設定。壬生城とイチゴから命名し、お供のキャラクターは、町のことをよく知っていて「苺花」をサポートする役目で、ストロベリー(イチゴ)とビー(ハチ)から名付けた。

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