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マンホールカード、奈良・田原本町も作製 「唐古・鍵」で配布

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 町の魅力を広くPRしようと、田原本町がマンホールカードを作製し、道の駅「レスティ唐古・鍵」で無料配布している。マンホールカードの収集は静かなブームとなっており、県内の自治体で発行したのは大和郡山市、斑鳩町、天理市、奈良市に次いで5例目。

 町は平成6年から、唐古・鍵遺跡の楼閣や町花スイセンをかたどったデザインをマンホールの蓋に採用。近鉄田原本駅から遺跡に通じる道路に設置している。モデルになったのは同駅西側ロータリーに設置されたカラーの蓋。表に設置地点の緯度と経度を示し、裏には遺跡の説明などデザインの由来が書かれている。

 町は、下水道広報プラットフォーム(東京)と共同でカード4千枚を製作。レスティ唐古・鍵では、年齢や性別などの簡単なアンケートに答えれば、1人につき1枚無料で受け取れる。

 町は配布を始めた4月28日から約1カ月で2千枚を超えるカードを配ったといい、「残りの枚数が少なくなれば追加発注し、希望者全員に配りたい」としている。郵送での配布は受け付けていない。問い合わせは町下水道課(電)0744・34・2076。

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