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廃棄物処理法違反 千葉・多古町を起訴猶予

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 多古町が汚泥処理を無許可の会社に委託したとされる廃棄物処理法違反事件で、千葉区検は、同法違反(委託違反)容疑で書類送検されていた町と同町都市整備課の男性職員(46)を21日付で起訴猶予とした。

 また、委託を受けて汚泥を捨てたとして同法違反(受託違反、不法投棄)容疑で書類送検されていた同町の建設会社「正栄建設」と社長(66)、元社員(55)の男性2人を不法投棄罪で同日、略式起訴し、正栄建設に罰金100万円、社長と元社員にそれぞれ罰金50万円の略式命令を出した。3者は即日納付したという。

 起訴状などによると、正栄建設は平成29年9月、同町の委託を受けて、6回にわたり産業廃棄物の汚泥を町内の畑に不法に捨てたとしている。

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