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飯綱でイチゴ通年栽培へ 信州大と実証実験、新たな産業化期待

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 冬の果物であるイチゴの主要品種があまり出回らない夏にも収穫・出荷できることで、高付加価値化を実現できるため、同町関係者は「将来的には、新たな産業になりうる」と話す。峯村勝盛町長も「町の活性化につながる。何とか成功させ、農業で町づくりをしていきたい」と意気込んでいる。

 ハウス内に植えたイチゴは、順調に行けば、10月ごろから収穫が始まり、それ以降、季節を問わず実が成る。信州大は、年間収量1株当たり500~600グラムを目指すとしている。

 大井教授は「今回の試みが経営として成り立つかどうかが重要になる。まずは、豪雪地帯の飯綱でどれほどの量を収穫できるのか実証したい」としている。

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