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山梨学院、3連覇に意欲 高校野球県大会、35チームが激突

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 第100回全国高等学校野球選手権山梨大会(県高野連など主催)の組み合わせ抽選会が21日、甲府市青沼の市総合市民会館で行われ、出場する36校35チームの対戦相手が決まった。

 大会は7月7日午前10時半、山日YBS球場(甲府市小瀬町)で開幕。決勝は同22日午前11時から同球場で行われる。

 抽選会には出場35チームの主将が参加。春の県大会ベスト4の山梨学院、東海大甲府、駿台甲府、帝京三の4校がAシード。同ベスト8の都留、日川、甲府城西、日本航空の4校がBシードとなった。

 開会式の選手宣誓を引き当てた甲府東の大村雄基主将(17)は「100回大会にふさわしい、先輩方の伝統を伝える宣誓をしたい」と抱負を語った。

 昨年優勝の山梨学院の清水雄登主将(18)は「一戦一戦を必死に戦い、優勝旗を持ち帰りたい」と3連覇に意欲をみせた。

 開会式後の第1試合は、昨年大会の初戦と同カードの農林と甲府昭和。農林の下山隼輔主将(18)は「先輩に続いてまず1勝したい」、甲府昭和の小川瑞生主将(18)も「先輩のリベンジを果たし頑張っていきたい」と話した。

 優勝校は8月5日、甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕する全国大会に出場する。

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