PR

地方 地方

神戸ゆかりの食材で新商品 山崎製パンとローソンが共同開発

神戸ゆかりの食材を使い、山崎製パンとローソンが共同開発した3種類のパン=神戸市中央区
Messenger

 神戸市は20日、山崎製パンとローソンが、神戸ゆかりの食材を使った新商品のパン3種類を共同開発したと発表した。19日から近畿2府4県のローソンで販売している。この日会見した玉田敏郎副市長は「パンを通して改めて神戸をPRしたい」と話した。

 山崎製パンが今年2月、神戸市西区に関西の基幹工場を稼働させたのを機に開発した。新商品は「チーズカレーパン」(税込み150円)、「アップルカスタードデニッシュ」(同140円)、「モッチコーヒーブレッド」(同108円)で、それぞれ神戸の地元メーカーが生産したチーズやクリーム、コーヒー生地を使用した。

 販売は7月30日までの期間限定で、計25万個を売り出す。商品パッケージには、平成27年に阪神大震災から20年を迎えたことを機に神戸市が「神戸の魅力は人である」というメッセージを込めたロゴ「BE KOBE」を記載。販売数1個につき1円が市に寄付されるといい、市は活用法を検討する。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ