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四日市港へ24日に英豪華客船寄港、歓迎の伊賀忍者ショーも

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 英国船籍の大型客船「ダイヤモンド・プリンセス」が24日、四日市港に初寄港する。官民で組織する四日市港客船誘致協議会が招いた。外国客船の寄港は今年1月以来2隻目となる。同協議会は「見応えのある豪華な大型客船と港を楽しんでほしい」と呼びかけている。当日はカラー放水やキッズダンス、伊賀忍者ショーなどの歓迎イベントも行われる。

 ダイヤモンド・プリンセスは総トン数約11万6千トン、全長290メートル、全幅37・5メートルで乗客定員は2706人。米国のクルーズ会社「プリンセス・クルーズ」が運航している。20日に横浜を出港し、韓国・釜山、四日市を経て、25日に横浜に帰港する。

 乗客は四日市港に入港後、伊勢神宮や伊賀流忍者博物館(伊賀市)、名古屋城などをバスで周遊するほか、陶芸体験ができる四日市市内の施設や湯の山温泉(菰野町)、多度大社(桑名市)など周辺観光地を訪れる。

 四日市港の霞ヶ浦24号岸壁では、着岸に合わせてカラー放水で歓迎。諏訪太鼓などのステージや浴衣の着付けなどの体験コーナーのほか、北勢地域の地場産品も販売する。

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