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作新の初戦は那須清峰 高校野球栃木県大会組み合わせ決定

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 第100回全国高校野球選手権大会の県代表校を決める栃木大会(県高野連など主催)の組み合わせ抽選会が20日、宇都宮市瓦谷町の県総合教育センターで開かれた。栃木大会は、7月6日に開幕し、連合チームを含む62校59チームが出場し、夏の甲子園への切符をかけて戦う。(根本和哉)

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 県高野連加盟校のうち、今大会は日光明峰が出場せず、部員が足りない那須、馬頭、益子芳星、足利南の4校は連合チームで臨む。春季県大会ベスト8以上のチームはシード校となり各ブロックに分かれた。

 春季県大会で優勝し、7年連続で夏の甲子園に出場している作新学院は初戦で那須清峰と、今春の選抜大会に出場した国学院栃木は初戦で足利と対戦する。作新学院の磯一輝主将は「7連覇中だが、自分たちの実力はまだまだ。全員が挑戦者の気持ちを忘れずにやっている。チーム状態はいいので一戦一戦しっかり勝っていきたい」と意気込んだ。国学院栃木の菊池進一朗主将は「選抜大会では投手3人が“三本の矢”と呼ばれたが、今はそれが1本の太い矢と呼べるほどまとまってきている。初戦の足利は先輩がかつて負けたチーム。借りを返したい」と抱負を語った。

 抽選で選手宣誓を引き当てたのは黒磯南の渡辺龍司主将。「引くことができてうれしい。100回記念大会でプレーできることは誇りなので、それにふさわしい言葉をみんなで相談して決めたい」と、明るい表情で語った。

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