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甲子園へ98チーム激戦 高校野球茨城大会、来月7日開幕 仁志敏久氏が始球式

「30番」を引き、選手宣誓の大役を務めることになった清真学園の白鳥将汰主将=20日午前、水戸市千波町(永井大輔撮影)
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 第100回全国高校野球選手権記念大会の出場をかけた県大会の組み合わせ抽選会が20日、水戸市千波町の県民文化センターで開かれ、出場102校98チームの対戦相手が決まった。県大会は7月7日に開幕し、決勝は同25日に水戸市民球場で行われる。

 抽選会には各チームの主将らが参加。県高野連から注意事項の説明などを受けた後、真剣な表情で対戦相手を決めるくじを引いた。

 シード校は昨秋と今春の県大会上位16校。今大会は「岩瀬・真壁・筑波」と「石岡商・潮来・竜ケ崎南」が部員不足のため、それぞれ3校連合チームとして出場する。

 開幕ゲームの海洋-佐竹の勝者が、春季県大会を制した第1シードの常総学院と12日に対戦。今春の選抜で16強と躍進した明秀日立は第2シードに入り、同日、那珂湊-岩瀬日大の勝者と戦う。

 開会式の選手宣誓は、平成30年に合わせ「30」のくじを引いた清真学園の白鳥将汰主将(17)に決まった。白鳥主将は「(選手宣誓を)狙ってくじを引いた。記念すべき大会での選手宣誓は緊張するが、それ以上に誇りに思う」と意欲を示した。

 来月7日の開会式(午前9時半、水戸市民球場)では常総学院野球部OBで、元プロ野球選手の仁志敏久氏(46)が始球式を行う。また、入場行進では夏の甲子園に県代表として出場した歴代優勝校の校旗もお目見えする。(永井大輔)

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