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山梨県警サイバーパトロール・モニターの委嘱式

大森勇人生活安全捜査課長から委嘱状を受け取るサイバーパトロールモニター=6月19日、県警本部
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 インターネット上の有害な情報やウエブサイトを監視するボランティア「サイバーパトロール・モニター」の委嘱式が19日、山梨県警で行われた。委嘱されたのは、県内のエンジニアや大学院生ら18~67歳の男女17人。平成18年に始まった制度で、悪質なサイトを県警に通報するほか、県警の広報活動に参加する。監視に若者の感覚も取り入れるため、今年度からモニターの年齢を20歳以上から18歳以上に引き下げた。

 式には16人が出席。生活安全捜査課の大森勇人課長が「サイバー空間の脅威から県民を守るため協力をお願いします」とあいさつ。委嘱状を手渡した。

 21歳の男性は「学校で勉強した知識も含め、有害サイトを見つけて県民の安全を守ることに貢献したい」と意気込みを語った。

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