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高校生、奈良県産食材で料理対決 「NARA-1グルメ甲子園」初開催

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 県内の高校生が考案した、県産食材を使ったオリジナル料理のグランプリを決める「第1回NARA-1グルメ甲子園」(日本青年会議所近畿地区奈良ブロック協議会主催)が、大和郡山市の城址会館前広場で開かれた。高校生はアイデア満載の料理を披露し、来場者を楽しませた。

 グルメ甲子園には11チーム33人が出場し、その場で調理した料理を1皿400円で販売。審査員と一般の来場者が試食し、それぞれ投票で1位を決めた。

 審査員賞は、県立高田高校(大和高田市)の生徒でつくる「高田もぐもぐ部」が考案した、大和まなや三輪そうめんを使った「大和野菜と肉鶏のあんかけにゅうめん」。

 来場者賞は、県立高取国際高校(高取町)のチーム「うぐいす」が作った、大和肉鶏を使った「大和鳥のクロワッサンサンド、スマイルポテト」だった。同高3年の岡田愛未(なるみ)さん(17)は、「奈良にはおいしい食材があるのに知られていない。どんどん発信していきたい」と話した。

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