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ふるさと納税でスイーツ開発 稲敷市、江戸崎総合高と連携 市の特産品を使い製品化へ

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 稲敷市は、地元の県立江戸崎総合高(同市江戸崎)の生徒と連携し、市の特産品を使ったスイーツの開発に乗り出す。ふるさと納税の寄付金で自治体の事業を実現させる「ガバメントクラウドファンディング」に参加し、108万円を目標に寄付を募っている。レシピを完成させ、市内の菓子店での製品化を目指すという。

 稲敷市には、江戸崎かぼちゃや浮島れんこんなどの特産品はあるが、手土産品となる加工食品はあまりなかった。こうした背景を受けて、江戸崎総合高の生徒と協力し、市のPRにつながるスイーツの開発に取り組む。市内の菓子店が活用できるレシピを公開するほか、ふるさと納税の返礼品としても扱う考え。

 寄付は、ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を通じて10月1日まで受け付けている。1万円以上を寄付した市外在住者には、県産コシヒカリ15キロが贈られる。

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