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350人気合込め演武披露 海南で少林寺拳法県民体育大会

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 「2018年少林寺拳法県民体育大会」(県少林寺拳法連盟主催、産経新聞社など後援)が17日、海南市大野中の市総合体育館で開かれた。小学生から40代までの約350人が参加し、迫力ある演武を披露した。

 県内の拳士らの技術向上や親睦を深めることを目的に毎年開催。決められた型の突き、蹴りなどを2人1組で行う「組演武」や、6人または8人での「団体演武」などが披露され、技の正確さや構え、構成などが競われた。参加者は「エイ」「ヤー」と気合を込めて突きや蹴りを繰り出し、鍛錬の成果を発揮した。

 競技の後は、和歌山大学少林寺拳法部の部員らによる寸劇や演武などのアトラクションも行われた。小学生の部で組演武と団体演武の最優秀となった南部スポーツ少年団の中内洋希君(11)は「緊張したけど、うまくできた。最優秀になって、すごくうれしいです」と笑顔で話した。

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