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車の死角に気をつけて 大阪府警城東署などが小学校で交通安全講習会

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 自転車を運転する際などの交通安全を呼びかけるため、大阪府警城東署などは16日、大阪市城東区鴫野東の市立城東小学校で児童約400人に講習会を開いた。

 佐川急便の協力で、横断歩道をめぐる交通事故を再現。通行人役の警察官が自転車に乗り、急に車線変更した場合の危険性を示したり、トラックが児童に見立てた人形にぶつかることで事故の衝撃を伝えたりした。

 また、児童らがトラックの後ろや前に隠れて、運転手から死角となる位置も確認。5年の田中志帆さん(10)は「車に死角があることを初めて知り、怖いなと思った。今後は気をつけたい」と話していた。

 同署によると、今年1~4月に同署管内で起きた自転車が絡む事故は65件で、昨年同期(54件)と比べて増加している。同署の松村久交通課長は「子供のころから決められたルールを守って運転してほしい」と呼びかけていた。

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