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コブハクチョウ、親子でスイスイ 京都・六角堂

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 いけばな発祥の地として知られる六角堂(京都市中京区)でコブハクチョウの赤ちゃんが誕生し、親子で池を泳ぐかわいらしい姿が拝観者らの目を楽しませている。

 華道家元池坊総務所によると、境内で23年前からコブハクチョウを飼育し、ヒナの誕生は5年ぶり6羽目。5月16日に卵6個を確認し、今月6日に1羽が孵化(ふか)した。性別は不明という。

 ヒナは親と並んで泳いだり、水辺で餌のハクサイをつついたりと元気いっぱい。興味津々な様子で拝観者にも近付くが、親は拝観者を威嚇するなどピリピリした様子を見せた。

 担当者は「近々、親が背中に赤ちゃんを乗せて泳ぐ姿も見られるはず」と話している。

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