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神戸「南京町端午節」で中国と日本のちまき販売 観光客ら舌鼓

南京町で販売された中華風と和風の「ちまき」を買い求める女性=神戸市中央区
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 旧暦の「端午の節句」にあわせて、神戸市中央区の中華街・南京町で16日、「南京町端午節」が開かれた。地元商店と老舗菓子店が中国と日本のちまきを販売し、舌鼓を打つ観光客らでにぎわった。

 イベントは南京町商店街振興組合が平成26年から開催。この日は、味付けした餅(もち)米と豚肉などを混ぜた中華ちまき300個と、ササの葉で餅を包んだ老舗菓子店「神戸●月堂」(同市中央区)の日本ちまき約50個が販売され、約1時間で完売した。

 両方購入した同市東灘区の佐藤三鈴(みすず)さん(59)は「日本と中国のちまきを食べ比べてみたかった。食べるのが楽しみ」と笑顔で話した。

●=風のかんむりの中が百

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