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山形産のサクランボ、築地で種飛ばし大会 外国人観光客も参加

“世界新記録”を目指してサクランボの種を飛ばす参加者=中央区
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 中央区築地の区立市場橋公園および築地場外市場で16日、区の友好都市である山形県東根市が「さくらんぼ種飛ばし中央区築地グランプリ2018」とサクランボの直売を行った。

 種飛ばし大会は東日本大震災後の販売促進を目的に平成23年に初めて開催し、今年で8回目。

 東根市の副市長、中央区の副区長らの“始球式”に引き続き開始された種飛ばし大会では、大会制覇に意欲を燃やした人はもちろん、築地場外市場への買い物客や外国人観光客らが参加し熱戦を繰り広げた。

 大会は一般の部、レディースの部、子供の部の各部門で行われ、計約600人が参加。一番飛ばしたのは一般の部でエントリーした男性で13メートル89センチをマーク。東根市が認定している世界最高記録は20メートル5センチには残念ながら及ばなかった。

 種飛ばし大会は17日午後1時から、先着300人を対象に、中央区月島の月島西仲通り商店街でも開催される。

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