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精鋭370人、日頃の成果披露 茨城で県消防救助技術大会

「ロープブリッジ救出」の競技で素早くロープを渡る消防隊員たち=14日午前、茨城町長岡(永井大輔撮影)
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 県消防救助技術大会が14日、茨城町長岡の県立消防学校で開かれ、茨城県内の消防職員4421人から選抜された精鋭370人の消防隊員が日頃の訓練の成果を競い合った。

 競技種目は、水平に張ったロープを伝って要救助者を救出する「ロープブリッジ救出」や、コース上の5カ所の障害を越える「障害突破」など3種目で、確実性や所要時間などを競った。

 ロープブリッジ救出に参加したひたちなか・東海広域事務組合消防本部所属の小針佑介さん(27)は「仲間とともに、この大会にかけていた。いつも通りに実力を発揮できてよかった」と話した。上位に入った隊員たちは7月5日に東京都で開かれる関東地区指導会に出場する。

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