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盗品の発電機売却容疑の男逮捕 結城で被害の1台

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 盗品と知りながら発電機を売却したとして、県警捜査3課と古河署などの合同捜査班は14日、盗品等処分あっせんの容疑で、常総市篠山の自称会社員、相山勝容疑者(37)を逮捕した。容疑を否認している。

 逮捕容疑は3月27日ごろ、埼玉県狭山市の工具買い取り店に盗品の発電機(時価約10万円相当)を2万3千円で売却したとしている。

 古河署によると、発電機は製造番号などから結城市の消防団の詰め所から盗まれたものと判明。県内では3月、県西地域を中心に発電機の盗難が20件以上相次いで発覚しており、今回見つかった発電機はこのうちの1台とみられる。

 県警捜査員が同店で発電機を発見し、関係者への聞き取りなどから相山容疑者が浮上した。県警は相山容疑者が他の発電機盗事件に関与している可能性もあるとみて調べている。

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