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埼玉高速鉄道、全駅のトイレ洋式化 五輪見据え切り替え

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埼玉高速鉄道、全駅のトイレ洋式化 五輪見据え切り替え

 埼玉高速鉄道は、2020年東京五輪・パラリンピックを見据え、埼玉スタジアム線の全7駅のトイレをすべて洋式に切り替えた。洋式化に伴い、温水洗浄便座を設置した。水洗レバーも、押しボタン式とセンサー式の併用タイプにして機能性を高めた。

 東京五輪でサッカーの競技会場となる埼玉スタジアム2002(さいたま市)の最寄り駅、浦和美園駅などを含む埼玉スタジアム線の各駅は、国内外から幅広い年代の乗降者が見込まれ、トイレも洋式化の必要があると判断した。

 同社は今後、利用者の多い東川口駅と浦和美園駅について、今年度中に壁面を改装するなどのリニューアル第2弾を予定している。