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プーズーの名付け親になろう 埼玉県こども動物自然公園 

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プーズーの名付け親になろう 埼玉県こども動物自然公園 

 県こども動物自然公園(東松山市)は14日、南米原産の世界最小のシカ、プーズーに雄の赤ちゃんが誕生したと発表した。

 国内で唯一、飼育している施設で、繁殖の成功は昨年の2頭に続いて3頭目。16日から母子そろって公開する。

 園によると、父親は4歳のサイ、母親は3歳のスミレ。赤ちゃんは2日に体重864グラムで生まれ、体つきががっしりしていて、母乳もよく飲んでいる。スミレは落ち着いて育児をしているという。

 公開時間は午前11時から午後3時まで。赤ちゃんの名前は16日から24日まで、園が用意した5つの候補の中から来園者の投票で決める。7月1日には名付け親認定式を行う予定だ。