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サクランボ新品種、名称公募 山形県の「C12号」

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 平成35(2023)年から本格発売する五百円玉ほどの大きさのサクランボの新品種「山形C12号」について、県は名称の公募を開始した。

 山形C12号は、紅秀峰にレーニアと紅さやかを掛け合わせた品種の花粉を交配させてつくった新品種で、実のサイズは3L(28ミリ以上)から4L(31ミリ以上)。糖度は20度以上と佐藤錦並みで、酸味が少ない。

 公募する名称の文字数は10文字以内(平仮名、カタカナ、漢字、数字、ローマ字)で、名前、読み方、命名の理由、住所、氏名、性別、年齢、職業、電話番号を記入、応募はがきや官製はがき、インターネットサイト「おいしい山形」(www.yamagata.nmai.org/)で応募する。応募は何点でも可能で、最優秀賞など17人に賞品が贈られる。

 県園芸農業推進課の近野広行課長補佐は「親しまれ、覚えやすい名前を自由な発想で考えてほしい」と話す。締め切りは7月31日(当日消印有効)、発表は来年3月の予定。

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