PR

地方 地方

東京五輪へ選手支援 香川県教委、強化事業に20人指定

Messenger

 香川県教委は、平成30年度東京オリンピック候補選手強化事業の指定選手として20人を決定し、発表した。2020年の東京五輪に香川県にゆかりのある選手を多数輩出するため、競技力向上に必要となる経費の一部を支援する今年度から開始する新規事業。20日に県教育会館ミューズホールで指定証交付式を行う。

 指定選手は県ゆかりの選手で、中央競技団体が指定する日本代表選手、日本代表候補選手、将来性豊かな選手ら。県競技団体などから推薦のあった47人の中から選考委員会(県スポーツ協会役員、体育関係者ら7人)の意見をもとに県教育長が指定した。

 20人のうち13人は中央競技団体が指定する日本代表選手。前回のリオデジャネイロ五輪に出場した棒高跳びの荻田大樹選手、バドミントンのアジア選手権男子シングルスで優勝を遂げた桃田賢斗選手らを含んでいる。

 1人当たり40万円を上限に、国内外での試合・遠征に必要な経費や大会参加費、体のメンテナンスに必要な検査や治療の費用などに対して補助を行う。

 県教委の工代祐司教育長は「2年後のオリンピックが楽しみな選手が多い。5人以上出場できればと思っている。活躍してほしいということと、県民に県出身の選手でオリンピックを目指して頑張っている方々であることを知っていただき、県民全体として応援していければと思っている」と述べた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ