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夏の花需要喚起 ラグビーW杯に向け植栽 埼玉

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 ラグビーワールドカップ(W杯)2019日本大会に向け、開催地の一つである熊谷スポーツ文化公園(熊谷市)に彩りを持たせようと、県は13日、ボランティアと連携して「夏の花」の植栽を始めた。植えたのはブルーサルビア、メランポジウム、センニチコウなど約4400株。「2018夏色花壇提案プロジェクト」と銘打ち、10月下旬までに6720株を植栽する予定だ。

 県は全国有数の花の生産地で、平成28年度から「埼玉の花植木販売強化支援事業」として、秋や春に比べて需要の少ない夏の花植木のアピールに乗り出している。ラグビーW杯や2020年東京五輪・パラリンピックといった夏のイベントを夏の花で彩ることで、需要を掘り起こす狙い。

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