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パチスロ機使い賭博 容疑の従業員ら逮捕 横浜

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 パチスロ機を使って客に賭博をさせたとして、県警生活保安課は常習賭博容疑で、いずれもゲーム機賭博店従業員、横浜市中区黄金町の原田幸子容疑者(45)と、同市西区戸部本町の佐藤勝容疑者(36)を逮捕した。いずれも容疑を認めている。

 逮捕容疑は、11日午前7時50分ごろ、同市中区福富町仲通の7階建て雑居ビル7階のゲーム機賭博店「タイガー」で、複数人と共謀して無職男性(39)=同市港北区=ら客2人にパチスロ機を使った賭博をさせたとしている。

 店内からはゲーム機42台のほか、現金約105万円が見つかった。店は二重扉で防犯カメラが設置されており、常連客からの紹介制で客を入れていた。同課が共犯者の行方を追っている。

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