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京都府立加悦谷高アスリートスポーツコースの生徒13人、桑飼小児童と交流

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京都府立加悦谷高アスリートスポーツコースの生徒13人、桑飼小児童と交流

 府立加悦谷高校(与謝野町三河内)の普通科アスリートスポーツコースで学ぶ3年生13人が12日、同町立桑飼小学校(同町明石)を訪れ、体力作りのトレーニングなどを通じて5、6年生計19人と交流した。

 同コースは平成26年度に開設。スポーツ系の大学やスポーツ・医療関係の専門学校への進学を目指す生徒らが学んでいる。昨年度、同町立三河内小の児童と交流し、今年度は同小と桑飼小と年度内に2回、交流するという。

 この日は同小体育館でボールを使って体のバランスをとったり、ローラーを使って腹筋を鍛えたりするトレーニングを行った。生徒らは日ごろ学んでいることを、児童らにていねいに教えていた。

 生徒代表の杉本拓実さん(17)は「子供たちと交流でき、楽しかった。将来は理学療法士になりたい。人に接するという意味でも、今日は貴重な経験になりました」と話していた。