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舞鶴赤れんがハーフマラソン、今年は10月8日号砲 6月18日から参加者募集

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舞鶴赤れんがハーフマラソン、今年は10月8日号砲 6月18日から参加者募集

 京都府舞鶴市は「舞鶴赤れんがハーフマラソン2018」(同市、京都陸上競技協会主催)を10月8日に開催する。海上自衛隊基地内を含む日本陸連公認コースでの市民マラソン。ハーフマラソン(定員2200人)、3キロの部(同400人)の参加者を今月18日から募集する。

 同ハーフマラソンは平成25年に市制施行70周年を記念して始まり、今回が6回目。28年から日本陸連公認大会として開催されている。海自舞鶴地方隊、海自第21航空群が共催で、海自北吸岸壁や海自舞鶴航空基地を走るめずらしいコース設定で知られる。

 29年には府内から1576人、府外から1122人と、定員を上回る出走者があった。

 スタートはハーフが午前9時半、3キロが同9時47分の予定(雨天決行)。参加料として、ハーフは3800円、3キロが一般1500円、小中学生は千円(小学1、2年生は保護者とペアで1500円)が必要。

 完走者から抽選で3人に「東京マラソン2019」の出走権が贈られる(参加費用は自己負担)。

 申し込みはインターネット( https://runnet.jp/ )か郵便振替で。締め切りはネットが8月17日、郵便振替が7月13日。郵便振替は専用振替振込用紙が必要。

 問い合わせは、郵便振替については「大会パンフレット発送センター」(電)03・5768・5430、大会については同市スポーツ振興課内の同マラソン実行委員会事務局(電)0773・66・1058。