PR

地方 地方

「父の日にバラ」定番に 市民団体、福山市長に花束

Messenger

 「父の日」(17日)を前に、父の日の花としてバラを広めようと、バラ栽培の普及などに努めている市民団体「福山ローザリアンクラブ」(井之上博明会長)のメンバーが12日、福山市役所を訪れ、枝広直幹市長にバラの花束をプレゼントした。

 父の日が生まれた米国では、男手ひとつで6人の子供を育てた父親の墓前に娘がバラを供えたというエピソードから、バラを贈るのが定番という。

 クラブも毎年、父の日に合わせて花束を福山市長にプレゼントしており、今年で13回目となる。

 今年の花束は、「福山」の名前を冠した「ローズマインドふくやま」や「福山城」などを含む5品種で構成。バラの生産者でもあるクラブの土井静雄顧問が栽培した各10本を、50本の花束にまとめた。

 「今年も楽しみにしていました」と花束を受け取った枝広市長は、7月2日にデンマーク・コペンハーゲンで行う2024年世界バラ会議の招致に向けたプレゼンテーションに言及。デンマーク出身のフラワーアーティストで「ばらのまち福山PR大使」のニコライ・バーグマンさんがプレゼンテーションに合わせ、6年後の福山開催を応援するメッセージを披露することを明らかにした。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ