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10月「うどん県レディースゴルフ」 日台交流、30人が来日 香川

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 地域活性化や国際交流の推進、次世代を担う若手女子ゴルファーの育成を目的にしたLPGA(日本女子プロゴルフ協会)ステップ・アップ・ツアー特別競技「日台交流うどん県レディースゴルフトーナメント」(日本女子プロゴルフ協会主催、OHK岡山放送共催、香川県など特別協力、産経新聞社など後援)が10月12日から3日間、香川県まんのう町の満濃ヒルズカントリークラブで行われる。

 同大会は昨年から台湾女子プロゴルフ協会の公認大会となった。出場選手は総勢108人で、同ツアー賞金ランキング上位者や地元のアマチュアのほか、台湾からも30人が出場する予定。

 賞金総額は2千万円、優勝賞金360万円。優勝者は来年の「フジサンケイレディスクラシック」の出場資格が得られる。また日本人トップは台湾のレギュラーツアー「日立チャリティレディスクラシック」に招待される。

 12日に高松市内で行われた記者会見で、大会名誉会長を務めるLPGAの小林浩美会長は「ステップ・アップ・ツアーでは唯一の海外交流ができる大会。とくに台湾とは親しく、若手にとっても日台交流の意義は大きい」と話した。

 観戦料は前売り券2千円(2日間通し券、同伴者1人無料、10月12日は非公開)、当日券は1200円、高校生以下は無料。問い合わせは大会事務局の岡山放送四国支社(電)087・822・2467。

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