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神戸で16日にラグビー・イタリア戦 W杯前に市、機運盛り上げ!

ラグビーW杯南アフリカ大会の日本対ウェールズ戦でプレーする現役時代の平尾誠二氏=1995年5月
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 ■日本招致に尽力、平尾誠二氏の写真展示も

 2019年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会を来年に控え、会場の1つとなる神戸市兵庫区の市御崎公園球技場(通称・ノエビアスタジアム神戸)で16日、ラグビーの日本代表とイタリア代表の国際公式試合が行われる。当日は市もラグビー体験コーナーなどを設置し、市民らと一丸で日本大会に向けた機運を盛り上げる。

 ラグビー日本代表の国際公式試合が神戸で開かれるのは初めて。ラグビートップリーグ「神戸製鋼コベルコスティーラーズ」の黄金期を支え、W杯の日本招致に尽力した後、平成28年に53歳の若さで亡くなった平尾誠二氏の「メモリアルマッチ」として実施される。

 試合は午後2時キックオフ。チケットはインターネットなどで販売されている。同球技場内の通路では平尾氏の日本代表時代などの写真が展示されるほか、先着2万5千人に平尾氏の写真入り特製クリアファイルが配布される。

 また市は、午前11時~午後5時まで、同球技場横の芝生広場でラグビーボールを使ったパスやキックを体験できるコーナーやW杯のPRブースなどを設置。正午からは、元日本代表の大畑大介氏とラグビージャーナリストの村上晃一氏が当日のイタリア戦やW杯の見どころを解説するトークショーを行う。芝生広場は入場チケット不要。

 雨天でも試合は行われるが、イベントの開催予定については、当日に市のコールセンター((電)078・333・3330)で確認できる。市の担当者は「W杯では、優勝経験もある強豪国が神戸にやって来る。イベントでラグビーを身近に感じてもらい、ぜひW杯本番も楽しんでもらえれば」と話している。

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