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富岡市役所にプレート再設置

ネームプレートの再設置
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 富岡市は11日、何者かに5月に壊された市役所のネームプレートを再設置した。引きちぎられた「市役所」と「CITY HALL」の部分の文字を修復。市財政課は「今後は簡単に壊されないよう補強材も取り付ける」としている。

 プレートは、2020年東京五輪・パラリンピックで使用される新国立競技場のデザインなどを手掛けた建築家、隈研吾氏が設計。ステンレス製で庁舎前の広場に設置され、長さ約2メートルの鉄製の基礎の上に「富岡市役所」「TOMIOKA CITY HALL」の文字が鉄製の棒で支えられて付いていた。

 5月1日夜から2日朝にかけて何者かに壊されたとみられ、引きちぎられた文字の製作を渋川市内の業者に発注した。富岡市は富岡署に被害届を提出、同署が器物損壊の疑いで捜査している。

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