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新宮・那智勝浦天空ハーフマラソン、今年は11月18日 来月1日から参加受け付け

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 自動車専用道の国道42号那智勝浦新宮道路で開催される「新宮・那智勝浦天空ハーフマラソン大会」の実行委員会が、今年は11月18日に行うなどの概要を発表した。7月1日~10月5日の間、ウエブサイトなどで参加申し込みを受け付ける。

 平成23年の紀伊半島豪雨災害からの復興を祈念して24年に始まった大会で、今年で7回目。昨年は2200人以上が参加した。

 種目はハーフマラソン(高校生以上、スタートは午前10時半)▽10キロ(中学生以上、同10時)▽3キロ(小学生以上、同9時40分)-の3部門で計3千人の参加を募る。参加費はハーフマラソン4500円、10キロ4千円、3キロ3500円(小学生は2千円)。

 ゴールの「やたがらすサッカー場」(新宮市)での混雑を回避するため、昨年のスタート順を変更するほか、3キロの折り返し地点を10キロの折り返し地点と同一にした。ゲストランナーにはタレントの森脇健児さんを招き、ゴール会場ではマグロの刺し身のふるまいや餅まきを行い、全国から訪れるランナーたちをもてなす。

 大会長の田岡実千年・新宮市長は「ふだん走ることのできない自動車専用道での全国的にも珍しい大会で、海の眺望もすばらしい。多くの人に世界遺産のまちを体感していただきたい」と話している。問い合わせは同市教委生涯学習課(電)0735・23・3366。

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